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マックスバリュ中部労働組合「フレッシャーズセミナー(新人研修)」

2017年4月「単組交流会(中央執行委員向け研修)」、6月「フレッシャーズセミナー(新人研修)」と2回にわたり、研修を導入いただいた経緯や研修で感じたことを、マックスバリュ中部労働組合中央執行書記長の角谷さまにインタビューさせていただきました。今回は6月に導入いただいた「フレッシャーズセミナー(新人研修)」のインタビューです。※「中央執行委員向け研修」のインタビューはこちらからご覧いただけます。

フレッシャーズセミナーを弊社にご依頼された理由は何ですか?

これまでも今回も「社会人になってから3ヶ月経った新入社員の不安な気持ちを払拭させたい」こういう想いは変わっていないんですけど、今までは自分たちの手作りで「仲間を感じられる企画をしよう」ってことで何年か進めてきました。

それに対する「自分たちが創りあげてきた」だったり「達成感」っていうのは皆持っていたんですね。でもあらためて振り返った時に、このセミナーの目的である「相談できる仲間づくり」はできていたのか?というと、セミナー後も継続して関係性が保てているかといったら、あまりそうはなっていなかったなと。じゃあそもそもの目的をあらためて認識したうえで、どのような手法が一番良いのかっていうのを自分たちで考えようということになりました。そのときに、単組交流会(中央執行委員向け研修)で自分たちが体感したことをみんなにさせてあげたいと中央執行委員から声があがりました。新入社員と中央執行委員が同じ参加者の立場で一緒にチームビルディングに取り組むことで継続した関係性ができるのではないかと。
そのような中で水田さん(ジェリー)にご相談させていただき、目的を確認し合い一緒に実施内容を決めさせていただき、運営もプロのファシリテーターさんにお願いすることとしました。

研修を実施させていただいて、ご参加も頂いた中で感じたことは?

中央執行委員や先輩社員が新入社員を目にかける、気にかける、ってことができたんじゃないかと思います。昨年度までは中央執行委員の意識はどうしてもセミナー運営に偏ってしまっていましたけど、新入社員の表情を見たり、意見を聞いたり、話をしたりということができていたと思いますし、これまでにはない心の動きがあったのではないかと感じています。自分自身も相手が素直な気持ちを言えるようにするためには、まず自分自身が心を開くという大切さに気づかされました。今後楽しみですね。本当に相談できるっていうところにつながることを期待しています。
今の新入社員の方たちは、普段から偏見で「ゆとり世代だから・・・」とかよく世間で言われることがあると思うんです。それってどうなのかなって思います。僕らには無い発想があったり、すごいところがいっぱいありますよね。今回のチームビルディングを通して見えたものがたくさんありました。「自分だったら若いときここまで意見できなかったよな」とか「そう考えるか」って(笑)

今回じっくり新入社員の皆さんとふれ合いましたが、「人を観る」ことの大切さもあらためて気づかされました。やはり職場の中でも大切なことですよね。
今日のチームビルディングの中にもありましたけど、やっぱりみんなで創り上げていくっていうところが働く中で楽しいことですし、自分の意見が反映されるっていうのも楽しいと思うんです。そこで認められたら「もっと役に立ちたい」「そのために学びたい」となりますよね。せっかくこういう能力があるのに・・・こういう発想を持っているのに・・・それに気づかず活用し切れていないっていうのは本当にもったいないですよね。こちらからいうと引き出せてあげられていないのですよね。

個性や能力が発揮できる職場になっていけば、その職場自体が活性化されるでしょうし、生産性の向上にもつながるでしょう。また「働きたい会社」の実現「人財の確保」にもつながるのではないでしょうか。

私たち労働組合の立場としても今回学んだことをしっかりと活動に活かしていきたいと思います。

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