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私たちは、「採用や人間関係による人的な問題を解消し、職員の皆様が保育に専念できる環境をつくる」という理念のもと、保育園を中心に体験型のチームビルディング研修及び定着率アップコンサルティング事業を行っております。

具体的に何をやっているのか?

1施設ごとにコミュニケーションの課題をヒアリングさせていただき、その課題を解決するためにカスタマイズした体験型の研修やワークショップを企画・実施をしたり、経営層のみなさまと「どのようにすれば、定着率が上がるか(離職率が下がる)?」の問題解決の会議のお手伝いをさせていただいています。人間関係を良くしたり、定着率を上げていくことは(根本的に組織を変革していくためには)、スペシャルな何かで一気に解決できるものではなく、泥臭く効果検証を繰り返しながら解決していくものだと、私は捉えています。なので、泥臭く関わらせていただいています。

(研修での様子)

なぜ、保育園を中心としてやっているのか?

数年前にある保育園のチームビルディング研修の仕事のご依頼をいただいことがきっかけで、お客様が増えてきました。
(現時点(2017/10)で、17法人70施設のお客様のお手伝いをさせていただいています。)

何か一つの大きな出来事があって保育園に専門特化させたわけではありませんが、さまざまな保育園の経営者や職員の皆様と関わる中で、子どもたちに対する想いを受け取り、もっとこの方々のお役立てできればという想いが強くなってきました。保育事業は、将来の日本を支える子どもたちを育てる大切な事業、こうしてご縁をいただき続けているということは、使命だと信じ、この業界に貢献していくことを決めました。

離職の理由の第3位が「職場の人間関係」

保育士の離職理由の3大理由は、1位結婚・出産、2位低賃金、3位職場の人間関係です。職場の人間関係が離職理由の20%を占めるということは、職場の人間関係が改善すれば、離職率が下がるのが見て取れます。平成28年社会福祉施設等調査の概況によると、全国の保育園は「26,445施設」あります。全ての保育園が人間関係がうまくいってないとは思いませんが、まだまだ職場の人間関係で悩んでいる声を多く聴きます。

仕事は、1日の大半を占めるものであり、そこでの人間関係の善し悪しは、仕事のパフォーマンスに大きく影響します。職員同士のコミュニケーションは良い方が幸せに過ごせますし、保育(子どもたち)にも良い影響を与えると私は思っています。

少しでも多くの保育園で働く皆様が、人間関係で悩むことなく、毎日を楽しく過ごせるよう、サポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

お客様にいただいた声です。
※お問い合わせ・お申し込みはこちらから

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